Now Playing Tracks

「ちょっと待て!」:クレーマーはかけ声をかけることでパニックを拡散させ、相手の立場を悪くさせる
「どうしてくれるんだ!」:クレーマーは怒声や罵声で相手をパニックに陥れようとする
「……………」:クレーマーは自分が沈黙することで相手から不用意な言葉が出るのを待っている

 つまり、怒声が耳に響いたら「いま、脅しにかかっているな」と判断し、「ちょっと待て!」と呼びかけられたら、「ワナを仕掛けているな」と用心するのです。

 そして、クレーマーが急に口をつぐんだら、こちらも黙ります。揚げ足をとられないように余計なことは口走らないことが、もっとも効果的な防衛策なのです。

 具体的なやり方は以下の通りです。

1 クレーマーが仕組んだ沈黙に対しては、こちらも沈黙で応える
2 相手が急に黙ったら、こちらも5秒間の沈黙をつくる
3 相手が5秒間沈黙したら、こちらは10秒間黙っている

 こうして相手に沈黙を破らせることができれば、上出来です。

 しだいに相手のほうが焦ってきて、支離滅裂になってくるはずです。

「呼びかけ」「沈黙」「怒声」に惑わされるな! 詐欺まがいのクレーマーのワナに引っかからないために|現場の悩みを知り尽くしたプロが教える クレーム対応の教科書|ダイヤモンド・オンライン (via clione)
昔総務系のシステム作って導入したら、効率上がりすぎて事務の人が次々に首になったんだけど、給料1円も上がらなかったしボーナスも出なかった。要するにそういうことだと思うんだ、今の日本は。
はてなブックマーク - あ、「やりがい」とかいらないんで、とりあえず残業代ください。って残酷な言葉だと思う。 - 拝徳 (via igi)
「先生は女性が社会に出て仕事をすることを、どう思われますか?」
「どうも思わないね。そもそも、男女平等と職業とは無関係だ。つまり、男と対等になるために、仕事をするためにナンセンスだと思う。それでは仕事をしているものが偉いという、馬鹿な男が考えた言い訳を認めることになる。いいかい、仕事をしていても、遊んでいても、人間は平等だ。問題をすり替えてはいけない。」
(詩的私的ジャック P.72)

君の夢僕の思考 森博嗣-風味絶佳な日々―読書日記― (via dorayaki) (via rarihoma) (via rei8412) (via johnnys) (via mitukiii)

2010-05-24

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2012-01-03

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「だから言ってるだろう。ぼくはもう努力なんてしたくないんだ」

「それが二つ目の勘違い。努力なんてしなくていい」

「は?」

「だから、努力なんてしないほうがいいんだよ。努力がつらいのは、やりたくないことをやるからだ。やる価値がわからないものを、やらされるからだ。そういう努力なら、やらなくていいよ」

無駄な苦労を尊ぶ風潮が、息苦しい社畜文化を作ってきた。

「さっき話に出てきたPixivだけど、ランキング上位の常連の人たちってすごいよ。たとえば商業で活躍している人なら、月に何十枚も……人によっては1日1枚以上のペースで仕事をこなしつつ、たまの休日にもラクガキをしている。描くのをやめられないんだ。当然、誰にでも真似できることじゃない。誰にも真似できないからこそ、仕事になっている」

人よりもたくさん描いているから上達し、上手いからこそ仕事が来て、さらにたくさんの絵を描くことになる。いい循環ができているのだ。

「そんな特別な人の例を出されても……」

彼は苦笑した。

私も苦笑を返す。

成功している人を“特別な人”と考えているうちは、その人のようにはなれない。自分と違う人種だと考えているうちは、絶対に成功なんてできない。同じヒトという生き物でありながら、どうしてこんな違いが生まれたのか。そちらに目を向けるべきだ。

「そんなの知らないよ」と彼女は - デマこいてんじゃねえ! (via snaclip)

帰りがけにお寺の方が少し話をしてくださったのですが、なんでも近年、写真を撮る方のマナーがあまりにも悪くなり、一律で撮影禁止にせざるをえなくなったのだそうです。そのマナーの悪さというのが凄まじくて、竹で囲ってある中に踏み行ったり、仏様に水を浴びせたり、周りに蝋燭を立てたりするのだそうです。周囲は竹林ですから落ち葉も多いですし、だいいち文化財の周りで火を使うなど常識はずれもいいところです。しかもそれが毎日のように続いたそうなんですね。

 で、そういうことをするのは若者なのかと思っていたら、なんと団塊の世代がこういうことをするのだそうで、この世代の大量リタイアとともに撮影のマナーが急激に悪化したんだそうです。お寺の方の話によると、若い方は注意するとやめてくれるのだそうですが、この世代の方は注意すると逆上して食って掛かるのが特徴だとか。お寺の方だけではどうしようもなくなり、警察を呼んだことも一度や二度ではないそうです。一体どんな騒ぎ方をしたのか、想像を絶します。

若冲、団塊、老い - memorandum † 樋口ヒロユキ (via katoyuu)
仲間意識をもたず、ときに自分の技術へのこだわりから摩擦を起こし、成功するかもわからない新しいやり方を勝手に取り入れて実践する一流の技術者は、普通のマネジャーから見ると、貴重な戦力などではなく、危険で厄介な存在なのです。
「一体感」が会社を潰す 異質と一流を排除する<子ども病>の正体 / 秋山 進 (via ebook-q)
頼むから時給800円そこそこで働いてるミスドのバイトのおまえはたかだが100円のドーナッツを2個買っただけの俺にヘコヘコするのはやめてくれ。そんなところで労働の質を上げないでくれ。もっとふつーーーに接してくれ。無言でドーナッツを紙袋に投げ込んで気怠そうにレジ打ち込んでくれ。
Twitter / yataragenki: 頼むから時給800円そこそこで働いてるミスドのバイト … (via yuichibass)

わたしの博多の親父は、
「もうテレビはそればっかりたい。難しかことは父ちゃんわからんばってん、あの瓦礫の山ば何回も繰り返し見せられよったら、ユンボでがーっときれいにして、ぴしーっと地ならしばして、家ばどんどん建てとうなる」
と擬態語連発でプロフェッショナリズム溢れる発言をしていた。

わが家の庭を掘りに来た時には、UK業者たちが「3人で一か月は優にかかる」と言った仕事を、たった一人で3週間で成し遂げて帰国した身長154センチの日本の老人である。
うちの親父の仕事ぶりを見て「Unbelievable…」と言って庭先に佇んでいた、腕にタトゥー入れまくりのユンボレンタル業者の兄ちゃんのことが思い出される。
あの業界の日本人のスキルは尋常ではないのだ(彼らは1時間おきにティータイムしたりしないし)。

こういうことが起きると、本物のスキルというものは、実は労働者階級の人間が持ってるんじゃないかと思わずにはいられない。
そのうち、うちの親父みたいのが続々と被災地に行って、生き生きと立ち働き、新しい街をどんどん建てるんだろう。

THE BRADY BLOG:禁欲と我欲とプロフェッショナリズム (via fialux)

残念ながら、ほとんどの管理職が、チーム内に不和が発生した時点で対処すればよいと思い込んでいる。だが、ブレットはその前にもっと準備するべきだと言う。対立は必ず起きるものなのだから、起きたときにうまく対処できるよう、しっかりした管理方法を考えておくべきだと言うのである。これは問題をより迅速に処理する助けにもなる。

「対立が起きてからそれを解決しようとすると、はるかに多くの労力がかかる」と、ケース・ウェスタン・リザーブ大学ウェザーヘッド経営大学院の組織行動学教授で、『Primal Leadership: Learning to Lead with Emotional Intelligence』の共著者、リチャード・ボヤツィスは指摘する。

もうひとつの効果的な予防措置は、全員に同一の目的や価値観や自己認識を持たせることだ。

「組織そのものについて話し合うことに一定の時間を割く」べきだと、ボヤツィスは言う。

この話し合いでは、目標や評価基準のような問題に関心を集中するのではなく、まず組織の目的について合意を形成しよう。この手の会議は、組織の結成時に行い、その後も繰り返し行うべきだ。ボヤツィスがメンバーになっているある協会は、過去10年にわたり、年に2度会議を開いているが、会議のたびに冒頭で10年前に合意したチームの規範を読み上げている。部外者には奇妙に思えるかもしれないが、彼はこれこそチームを団結させ目標に集中させている要因だと思っている。

バラバラ組織をまとめる3つのコツ (via amiens2009)

対立は、やり合ってると目に見えて分かりやすいが、「あいつ、うるさいから黙ってよう」とか「気に入らないけど面倒だからいいや」という静かな対立も存在する。当然黙っているほうのモチベーションは上がるはずもなく、こういったことをマネージャが汲み取るには話し合いしかない。
カネや時間といったリソース管理もマネージャの仕事だが、上記のようなチームの潤滑油の役割も重要かと。
と、いったことをマネージャがやらないので弊社のチームはガタガタですw(ここに書いても仕方ないことですが)

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